玉ねぎ自体の効能もすごいけれど、玉ねぎ「皮」も素晴らしい抗酸化力を持っていますよ。捨てるべからずの超アンチエイジングに効く美容食材です。その秘密は玉ねぎに含まれるケルセチン。

 

玉ねぎのケルセチンでアンチエイジング

玉ねぎと言いますと、「血液サラサラ」の「血管若返り」で一日にひとつは食べたい健康食材として周知されておりますが、実は美容にも効果があります超アンチエイジングな食材なのです。(血管の「若返り」ですものね!)

血液サラサラの血管若返りも、玉ねぎに含まれる成分「ケルセチン」の効能なのですが、このケルセチンに本日は注目しまして、そのアンチエイジングな作用を、お伝えしていきますね。

玉ねぎの健康美容に効果高いものが、たっぷりと入った栄養のお話しから始めますね。

知れば玉ねぎの見方が変わるかも!?一年中身近にあって、価格安定のコスパ良し。今日からすぐに取り入れることのできる美容食材ですよ。

最後に玉ねぎのケルセチンを効果的に摂る方法もお伝えいたしますね。

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玉ねぎの成分「ケルセチン」とは?

玉ねぎに入っている美成分「ケルセチン」についてお伝えいたしますね。

ケルセチンは玉ねぎに入っている、ポリフェノールの一種です。ケルセチンはとくに玉ねぎに多く含まれているポリフェノールなのです。

ポリフェノールを含むものといえば、代表はワイン、チョコレート、ぶどうなどなかなか絵になる色気ある雰囲気のあるものが多いですね。

ポリフェノールは、色鮮やかな食べものに含まれております「美」を引きよせる栄養です。

 

 

ポリフェノールは細胞レベルで老化していくのを抑えてくれるので、40代には必須なのですが、ポリフェノールの一種である「ケルセチン」それが玉ねぎにも入っているのですよ。40代主婦のキッチンでは、毎日使っていることでしょう。

特に白い玉ねぎよりも色付きの紫色の玉ねぎですね、こちらの方に多く含まれていますよ。

ケルセチンは、高い抗酸化力を持っています。ここが超アンチエイジングな食材と言われる所以ですね。

玉ねぎが含有量としては一番多く、他にはブロッコリー、そば、みかんなどにも含まれております。玉ネギがダントツです!

 

 

カラダの中で常に発生します活性酸素は、細胞を錆つかせます。老化や病気を作り出す大きな原因のひとつですね。

活性酸素でダメージを受けたカラダは、柔軟性を失い血流を滞らせます。血管内に悪玉コレステロールを発生してしまいますね。

血流が悪くては、せっかく摂りましたお高い美容サプリメントも、体調回復のためのお薬も、血管内の流れが悪くては、残念ながら効き目が弱いのです。

口に入れたものは血流と共に、全身に巡るのです。

ですので、活性酸素をいかに抑えるか、この「抗酸化力」こそがアンチエイジングの肝となるのですね。

 

玉ねぎの栄養

ケルセチン素晴らしい効能の前に、玉ねぎに含まれる栄養についてもお伝えいたしますね。

ビタミンや食物繊維、βカロテンにポリフェノールといったどの野菜にも含まれているものは、もちろん入っています。玉ねぎは血液サラサラ効果で、健康野菜の王様ですが、栄養素のバランスがとても良いのですね。

玉ねぎはビタミン類の含有量はそう多くはないのですが、ビタミンB群が多いのとミネラルが豊富なのが、特徴ですね。

栄養を下に書き出しますね。

 

・ポリフェノール(ケルセチン)

・ビタミンB1 ・ビタミンB2 ・ビタミンB6(美肌ビタミンBが3種類入っていますね。肌荒れやニキビからお肌を守り、健やかなお肌を保ちます。)

・ビタミンE(若返りビタミンです。40代主婦には一番欲しいビタミンですね)

・ビタミンC(玉ねぎの中で一番多いのがこれです。ホワイトニング効果の美白ビタミンですね。) ・葉酸 ・パントテン酸

・カリウム ・ナトリウム ・カルシウム ・マグネシウム ・リン ・鉄

・亜鉛 ・銅 ・セレン ・ヨウ素

 

ミネラルの種類が豊富ですね。野菜の中でも食物繊維も豊富です。玉ねぎひとつでなかなか優秀な栄養ですね。

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ケルセチンの効能

ケルセチンの効能は、まず一番は先ほど述べましたように「抗酸化力高しで老化防止」「美容効果」ですね。

玉ねぎでアンチエイジングできるなんて!毎日食べたくなります。

その他にも、さすがは玉ねぎケルセチン。その効能は幅広いです。

 

・動脈硬化の予防

・生活習慣病の予防と改善

・アレルギ―症状の緩和

・花粉症予防

・脂肪燃焼

・骨粗鬆症の予防

・便秘解消

・デトックス効果でダイエット

 

などなど、素晴らしく幅広い効能ですね!

骨粗鬆症に、動脈硬化、生活習慣病予防ってケルセチンはまさに40代からのアンチエイジングにぴったりな効能です。

ケルセチンを効果的に摂るには?

ケルセチンは水にさらすと溶けだします。玉ねぎは切ったならば、水にさらさずにお使いくださいね。

油と共に摂ることが効果的とされています、ですが・・・

ケルセチンをさらにもっと効果的に摂るには、

玉ねぎの「皮」が重要なのです。

玉ねぎ本体よりも、皮の部分に20倍ともいわれるケルセチンが入っているのです!

しかしながら、皮を食べるなんてどうしたって無理ですよね。そこでおすすめは玉ねぎの皮で作ったお茶です。

ケルチンは水に溶けると先述しましたよね、ですのでその特性を活かし、皮をお茶っ葉にするのです。

市販されております「玉ねぎ茶」。あれは「実」ではなくて「皮」のお茶なのですよ。

 

最後に

☆玉ねぎ茶の作り方

玉ねぎ茶って購入するには割と高いなと感じますので、手作りしましょう!とっても簡単です。

普段は捨ててしまう玉ねぎの皮をそのまま使うので、なるべく無農薬の玉ねぎを使いたいですね。

 

① 玉ねぎを皮ごと洗います。

② 洗ったら水気を切って、茶色の部分だけの皮をむきます。

③ ざるにいれて2~3日天日干しに。

④ 乾いてパリッとなったら、手でくしゃっと砕いて、

⑤ 緑茶のように淹れます。

 

うすいお味の野菜スープのような、気持ちが温まるお茶ですよ。滋味です。

一度通っているサロンで、淡路島の有名どころの玉ねぎ茶が出ましてその美味しさに、衝撃を受けました。自宅ではなかなかあの味は出ませんが、手作り感があって楽しいです。

ミキサーで細かくパウダー状にしてもいいなと。スープやサラダに、パスタにと振りかけても良さそうですね。お試しあれ。

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