絶世の美女クレオパトラもご愛用のはちみつ。

古代ギリシャ、エジプト時代よりはちみつはお化粧や美容に使われておりました。クレオパトラは、はちみつをお肌や髪、爪につけていたそうですよ。金色に輝くはちみつと絶世の美女クレオパトラ、なんとも華やかで甘美。ゴージャス感が漂いますね。

ところ変わりまして、ヨーロッパはイギリスには「はちみつの歴史は人類の歴史」ということわざがあります。人類は1万年以上前からはちみつを用いてきたのだとか。

はちみつは元々、食品としてではなく殺菌効果の高さに「薬」として治療に使われていたのですね。

 

薬といえば、最近観ましたニュースです。はちみつを1歳未満の子どもには絶対に与えてはいけないことを伝えておりました。はちみつの殺菌力の強さが、腸がまだ未成熟な子どもには大変危険なのです。

私も娘が3歳過ぎたあたりからおそるおそる舐めさせたのを思い出しました。3歳児のあのイヤイヤ期。かんしゃくを起こして何かにとりつかれたように激しく泣く娘に、スプーンですくった蓮華のはちみつを舐めさせ、心を落ち着かせていましたっけ。疲れた母も一緒に舐めては、親子ふたりでキッチンの床にぺったり座りこんでいました。

後からわかりましたが、はちみつに含まれているアセチルコリンの働きが、精神をリラックスさせ、気持ちを落ち着かせてくれる作用があるのだとか。確かにそうです。

 

さて、今日ははちみつの様々な効果をお伝えいたしますね。甘くてしっとりツヤツヤ感たっぷりのはちみのような潤い美肌をめざして!美容と健康にまったくもって使えるはちみつですよ。

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まずは、はちみつのもつ栄養素

薬として治療にも使われていたのですから、はちみつに含まれる栄養素って気になりますよね。思っている以上にはちみつの栄養は抜群でしたよ。

特徴としましては、良質なビタミンが豊富です。ビタミンB1,2,6。ビタミンB類といえばお肌を健やかに育てる美肌ビタミンですから、美肌作りには欠かせない必須の存在です。他には紫外線に負けない美肌を引きよせるビタミンCと骨を作るビタミンKも入っていますよ。

 

*ご注意ですが、はちみつのもつ良質なビタミンは、加熱処理されますと壊れてしまいますので非加熱処理の「純粋はちみつ」をお選びくださいね。

 

他には22種類のアミノ酸や80種類もの酵素、ポリフェノールも含まれておりますよ。ミネラル類もカリウムを筆頭にナトリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、とこれまた豊富です。はちみつは全部で150をも超える栄養素が入っていると言いますから、驚きですね。

因みに濃厚な甘さのはちみつのカロリー、気になるところですね。はちみつは白いお砂糖の6分の5ほどのカロリーだとか。。。こちらは微妙ですね。

豊富な栄養素をもったはちみつ。甘いだけの糖分の固まりではないことが、よくわかります。

 

 

はちみつの2面性

はちみつの魅力はその2面性です。表では甘美でまったりと優雅なイメージを持つはちみつですが、裏では強い殺菌力とすぐれた抗菌力、お肌の炎症を抑える力を持っています。

この殺菌力の高さゆえに古代より薬として用いられていたのです。現代でもさまざまなシーンで使えますよ。

軽いやけどや擦り傷に、虫刺され、口内炎や口唇ヘルペス、のどの炎症にはちみつは知るところですね。はちみつの強い殺菌力で水虫も治るといいますよ。

幼いころですが口内炎ができましたなら、母からはちみつを塗ってもらっていました。美味しくてついつい舐めるので、甘いものがお口にあるので舐めないわけにはいきませんので・・・その効果いかほどでしたでしょうか。

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はちみつの美肌効果

保湿効果が高い

絶世の美女クレオパトラは知っていたのですね。はちみつが吸水性が高くて、保湿性にすぐれていることを。そう、はちみつはお肌の潤い効果が抜群なのです。しかもはちみつは浸透性もありますから、お肌の内部深くまで浸透していき潤いがたっぷりのツヤ肌にしてくれます。保湿命の40代にはありがたいことです。

はちみつはオイルやクリーム代わりに使えますので、スキンケア最後の仕上げにはちみつをうっすらお肌に塗って寝るなんて、甘い香りとともになんとも優雅な気分ですね。寝ている間、知らず知らずのうちに舐めていそうですが。

中国では、はちみつは漢方として重宝されていたのですが、そばかすを取る効果があるようですよ。(というこは、シミにも効く???)

 

殺菌効果でニキビに効いて、ニキビ予防

はちみつの強い殺菌力で、ニキビのアクネ菌を撃退してくれます。はちみつの中でも「マヌカハニー」は殺菌力ナンバーワンなのですが、ニキビにこのマヌカハニーを塗ることで改善できますね。

はちみつに含まれるビタミンB2は皮脂分泌のバランスを保つ作用がありますが、不足するとニキビを作らせてしまいます。ですのでビタミンB2入りのはちみつを舐めておけば、ニキビ予防に効果できますね。

40代でもたまにできますニキビ。アゴにできますやっかいな大人ニキビ予防に。

はちみつの良質なビタミンの中でも、ビタミンB5の「パントテン酸」。こちらが、お肌を美しく健やかに育てる働きをしてくれるそうですよ。

はちみつはお肌の炎症に効果ありですから、ニキビ以外のお肌のトラブルにも「塗ってよし食べてよし」ですね。アトピー性皮膚炎の改善にも役立つようですよ。

殺菌力が高いので、うがいにも使えますね。風邪やインフルエンザ予防にうがいをするときには、はちみつをタラッと垂らしてこれまた美味しくうがいができそうですね!

 


いかがでしたでしょうか、美味しいはちみつ話し。食べるだけではもったいない!はちみつの高い保湿力を知ってしまったので、今日から早速お肌にはちみつを使いますよ。はちみつパックなんてこともできそうですね!

因みに私は、蓮華のはちみつが好きです。冬になるとこれが固まるのですけれどもね、それがまたしゃりしゃりと美味しいのです。厚めに切ったトーストを軽く焼いて、その上にバターとはちみつなんて、もう至福のひとときですね。

はちみつを入れたコーヒーも美味しいですし、お白湯にはちみつをいれるのもほんのり甘味がついて、満足度が高まりますよ。あと、煮物の最後にはちみつをたらり。テリが一気に出て見た目よしのコクも出て美味しくなりますよ。

潤いツヤ感ある幸せ美肌を引きよせる!はちみつ美容を楽しみましょうね。

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