「豆乳」+「甘酒」に今一番はまっています。

女性に嬉しい豆乳の効能

豆乳は良質なたんぱく質と脂質が含まれており、健康なカラダの土台を作る栄養がたっぷりです。美容も健康の上に成り立ちますから、40代のカラダ、まずは元気でないと。

豆乳に含まれるイソフラボンは女性ホルモンと似た作用をすることで、女性ホルモンが不安定になりがちな40代からの女性にとっては、特に有り難い飲みものです。

40代主婦の皆さま、更年期症状のような症状がありませんか?

女性ホルモンの減少を実感する症状、40代主婦の私はあります。めまいに動悸、頭痛、不安感にやる気なし・・・などなど不調はキリがないほどですが、今のところサプリメントと食べもので、何とかカバーできています。

食べものもそうですが「水分をたくさん摂ること」。これもカラダとココロを整える上で水分補給をとっても大事なことにしています。

一日に2リットルの飲むことを基準にして、お水とルイボスティ―を中心に、豆乳、甘酒、緑茶にカフェオレに、ビール、ワイン少々と毎日、飲むことで忙しい!?

豆乳はそのままでももちろん美味しいのですが、スープに入れたり、豆乳鍋などのアレンジも楽しいですよね。

自宅で飲むコーヒー。私は豆乳を入れます。ミルクよりサラッとしています。

そして40代主婦の、最近はまりにはまっております「甘酒の豆乳割り」。とろりと爽やかに甘く美味しいことももちろんのことながら、甘酒と豆乳の合わせもつ、ふんだんな美的作用に期待に胸を膨らませていますので、飲むときはそれは楽しいものです。

豆乳、カラダの調子を整え健康を維持させる「機能性食品」としても注目されておりますね。

我が家の40代夫も10代女子も大好き。子どもには毎朝飲む青汁を豆乳で作っています。

ですが女性ホルモンの減少が気になりつつある40代女性こそ毎日飲みたい!健康美容をサポートする豆乳ですよ。

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まずは、豆乳の栄養から

大豆は消化に悪いとされる食品ですが、豆乳にする過程で消化に悪い繊維をとり除きますので、豆乳になると消化吸収が一気に高まります。

ですので、豆のもつ高い栄養をあますことなく消化吸収されやすいものに加工されたものが豆乳なのです。

 

① たんぱく質

カラダを作る3大栄養のひとつですね。たんぱく質は臓器、お肌、骨、血液などを作りますが、ホルモンを作る材料ともなっているのですよ。

豆乳のたんぱく質は含有量多く、栄養価が高いことがわかっています。豆乳のたんぱく質はカラダで作られない、必須アミノ酸の構成に良いとされる動物性たんぱく質と近い構成を持っているのです。

ここ、注目ですよね!植物性の豆でありながら動物性と近い構成を持っている。ゆえに、豆乳が「機能性食品」となるのでしょう。肉のたんぱく質も豊富で良質ですが、肉ばかりから摂るのはコレステロールが心配。40代のカラダには、何かとリスクが高いですね。

その点、豆乳は植物性で安心ですね。しかも豆乳たんぱく質にはコレステロールを下げる作用があります。

 

② 脂質

脂質もたんぱく質と同じくカラダを作る3大栄養のひとつですが、豆乳の脂質は不飽和脂肪酸が8割を占めます。カラダの中を潤滑油のように巡ります。血液サラサラも、良い脂質から。

そのうち5割は必須脂肪酸であるリノール酸です。積極的に摂りたいカラダによい脂質です。

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③ 大豆イソフラボン

豆乳が40代女性に嬉しいのはこれですね、大豆イソフラボン。抗酸化物質のひとつで、老化の原因である活性酸素を抑制する作用がありますよ。

女性ホルモン「エストロゲン」に似た作用で女性を全面的にサポートします。悲しいかな加齢と共に、減っていく女性ホルモン「エストロゲン」。

エストロゲンの減少により、さまざまな不調がでてきますね40代。それはやがて更年期障害となっていくのですが、大豆イソフラボンで、改善と予防に期待できますね。

 

④ 他にもカルシウム、カリウム、マグネシウム。基本ビタミン類は少ないのですが、美肌ビタミンB類は入っています。

記憶力を高め脳の機能低下防止(ボケ防止)に効果あるレシチン、肥満防止に効果あると言われるサポニン、など40代に有り難い栄養がふんだんに含まれておりますよ。

 

番外編☆おからの栄養

おからは豆を絞って豆乳にしたときの「カス」なのですが、ここにも栄養が豊富に入っているものがありまして・・・それはご存知ですね、食物繊維です。

食物繊維は、腸をお掃除してくれるような作用で便秘の改善、予防に。また高コレステロールや肥満の予防にも効果があります。

大豆の胚芽部分も絞られた「カス」にありますから、栄養は高いです。ダイエット食品として、おからクッキーなどありますが、食品として見直したいですね、おから。

 

 

豆乳の効能

① 豆乳の良質なたんぱく質は、血中のコレステロールを下げる作用があり、高血圧の改善に期待できます。

② 良質な脂質は、不飽和脂肪酸。血圧を下げてコレステロールを抑制し、善玉コレステロールを増やします。たんぱく質と合わせて動脈硬化、心筋梗塞などの病気を防ぐことができます。

③ 女性ホルモンに似た作用をする大豆イソフラボン。更年期障害の予防と改善、骨粗鬆症の予防、乳がんの予防に役立ちます。

またイソフラボンは更年期障害から起こす、高血圧やコレステロールを抑制し、循環器疾患のリスクを軽減するといわれております。

また、イソフラボンは若返りホルモンといわれる「DHEA」を増やすと言われているのですよ。基礎代謝を高める効果もあり、今注目のイソフラボンなのです。

④ レシチンで脳の活性化。レシチンは脳の情報伝達に関わります神経細胞の大事な材料となります。記憶力や集中力を高めますから、学業優先のお子さまにも、物忘れの激しい40代母にも、ボケ防止に良いですね。

 

最後に

豆乳はイソフラボンだけに着目していましたが、結構な健康効能の高さに驚きました。その効能は40代からの発症が多いといわれる、動脈硬化や心筋梗塞などに充分に期待できますね。

40代からは、血中のコレステロールを下げて血液サラサラ!と更年期対策。これらが肝となりましょう。

毎日飲んでおけば安心の機能性食品「豆乳」ですね。

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