血管&肝臓&髪・・・老けない秘訣はお酢パワー

健康長寿がよく使う黒酢、米酢、リンゴ酢スペシャル

~林修の今でしょ!講座より~

 

こんにちは、40代主婦です。

「血管」に目ざとい40代主婦がみましたこのテレビ番組、林先生の今でしょ、講座。

酢の効果が面白いほどすごいので、皆さまにシェアしたくざっとまとめましたので、どうぞ。

 

まずは、健康長寿が使う酢ベスト5発表です!

 

5位 バルサミコ酢

ぶどうからできるバルサミコ酢は、美をつかさどるポリフェノールがたっぷりと含まれています。

老化や病気の原因を作り出す活性酸素を抑えます。アンチエイジングに最強なポリフェノールですよ。

40代主婦も、バルサミコ酢のアンチエイジングな効能を最近知りまして、取り入れています。

 

4位 リンゴ酢

リンゴ酢もリンゴポリフェノールが含まれており、今注目の美容成分「レスベラトロール」も入っていますよ。

 

3位 米酢

日本の代表的な酢ですね。お寿司、酢の物にまろやかな米の甘さが特徴です。

 

2位 穀物酢

小麦、酒粕、米、コーンをバランスよくブレンドして醸造した酢です。一番ポピュラーなお酢ですね。

強い酸性を持っており、穀物酢の酢酸は体内に入るとクエン酸に変化します。

 

1位 黒酢!

やはり1位は黒酢。ヒトがとれない必須アミノ酸が豊富で原料は麹と玄米ですから乳酸菌もたっぷりです。

黒いものには、パワーがありますね。

 

これらのお酢に共通するパワーは、

・血糖値、血圧、内臓脂肪を下げる

・血管、肝臓、髪を老けさせない

・血管年齢を若くする

・栄養がアップ!

 

素晴らしい!お酢たち。

 

番組内では、さとうきびからできる「きび酢」も紹介されていました。

産地である与論島では、きび酢をお刺身にかけたりお豆腐にかけたりしていました。

そして島民の皆さまは平均して6歳ほど血管年齢がお若い。

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黒酢のパワー、40代主婦も知っています!

そういえば最近飲んでいないな、黒酢。

中性脂肪を減らす効果も名高い黒酢。

最近激太り中の40代夫に飲ませねば。

→必須アミノ酸が豊富な黒酢の効果

 

さて、医学的に正しいお酢のとり方を質問形式で。

 

① 酢酸を最大限に活かす酢の物の食べ方は?

A、食事の最初に食べる

B、食事の最後に食べる

 

答えはAの食事の最初に食べる、です。

血糖値の急上昇を抑えるので、食事の最初がベスト。

で、酢の物の最後に残った酢も飲み切るように。

 

② 血管を老けさせないためにお酢をとるタイミングは?

A、朝

B、夜

 

答えはAの朝ですね。

ヒトは朝に血圧が上がるので、お酢の酢酸は、血圧の急上昇を緩やかにするので朝とるのが良いです。

夜にお酢をとる場合には、疲労回復効果があります。

 

③ お酢をかけるとビタミンCをより効率的にとれるサラダは?

A、ほうれん草たっぷりのサラダ

B、きゅうりたっぷりのサラダ

 

答えはBのきゅうりのサラダです。

きゅうりに入っている酵素「アスコルビナーゼ」はビタミンCを破壊するのですが、その作用を酢が抑えるようです。

ですので「きゅうりの酢の物」は医学的に理にかなっている食べ方なのだそうですよ。

 

④ 血管を老けさせない効果がある手巻きずしとは?

 

納豆+野菜(大葉、カイワレ)+オメガ3脂肪酸の多い魚、ハマチ

この3つの食材は、血管を老けさせない最強の具材です。

 

~カルシウムの吸収率を上げるお酢の使い方~

酢には骨を老けさせない効果もあります。

骨を強くするアシスタント的な役割として、お酢をお味噌汁やスープに入れると、カルシウムの吸収率を高めます。

加熱しても、酢酸の栄養は失われません。

 

さて、再びここで問題!

 

⑤ お味噌汁に入れるなら、どちらの具材がカルシウムを効率よくとれる?

A、豆腐

B、しじみ

 

答えは、Bのしじみです。

一見、お豆腐に思えますが正解はしじみです。

貝類であるしじみ、カルシウムが豊富ですものね。

 

⑥ しじみのお味噌汁にお酢を入れるタイミングは?

A、加熱前

B、加熱後

 

答えは、Aの加熱前です。

お酢のパワーが、貝殻からカルシウムをはがすのです。

しじみの殻はカルシウムが豊富なのですって。そのカルシウム成分が酢で溶けだすのです。

 

普通、しじみの殻なんて食べませんよね。

ですから、酢ですね!

しじみのお味噌汁200ccに小さじ1杯ほどの酢で、酸っぱくなくて十分にカルシウムが出るそうです。

 

で、ですね!

ここでもうひとつ、耳よりな情報が!

骨がついたもの、スペアリブや手羽先に酢を入れると、カルシウムが1,8倍ほどアップするそうです。

 

さ・ら・に!

鶏肉料理に酢を入れると、コラーゲンが1,4倍もアップするようですよ~!

骨付き肉には入れるべし、酢!

 

毎日大さじ1杯ほどが、適量です。

で、お酢は歯のエナメル質を溶かすので口にいれたら、歯を磨きましょう!

~お酢は減塩効果もある~

少量の塩+酢=塩味を引きだす

ですので、減塩効果があります。

お酢は、最強な減塩調味料でもあるのです。

 

そして、最後に驚くことが判明。

お酢の力で天ぷらをカラッとあげることができる。

天ぷらの衣である小麦粉のグルテン。グルテンは粘りがあるのですが、お酢でこの粘りをとることができるのですって。

 

調理方法は、

小麦粉と水を合わせ、そこに小さじ1杯ほどの酢を入れる。

カラッと天ぷら。

 

お酢って、すごい。

 

ではお酢、まとめますね。

① 食後の血糖値の急上昇を抑えたいなら、酢の物は一番最初に食べる

② 血圧が気になる人は、血圧が上がる午前中に酢をとる

③ しじみの味噌汁に、酢をいれてカルシウムアップ

④ 取りすぎ注意!一日の適量は大さじ1杯

 

急ぎ足のなぐり書きのようになりましたが、

テレビを見ながらなるほど~と。

酢のパワーがすごくて、思わず書きつづりました。

 

明日から早速始めます。酢生活。

何より、きゅうりの酢のものが食べたなりました。

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