自律神経の乱れからくる様々な不調に悩まされていませんか?

病気ではないのだから、と頑張ってみてもきつい。いや頑張る気持ちも出でこない。特に目立った原因はないがとにかく身体が、だるい。自律神経の乱れからくる「自律神経失調所」の症状です。

「自律神経失調症」の症状としましては、以下に書き出しますね。

頭痛、肩こり、耳鳴り、めまい、立ちくらみ、動悸、疲れ目、微熱、疲れやすい、寝つきが悪い、朝起きられない、不安感、イライラする・・・

などなど自律神経失調症はその症状が幅広いのですね。見ていると更年期症状とかぶるところもたくさんありますね。

自律神経を整える方法、今日は食べ方や飲み方に気をつけて自律神経の乱れを整える3つの方法をお伝えしますね。

その前に、自律神経を整えるために一番大事なキーワードをお伝えしますね。

「ゆっくり、楽に」

そうです。ですからこちらもゆっくり、楽な気持ちでお読み頂ければ。ゆっくり呼吸する、ゆっくりほほ笑む、ゆっくり動く、全ての動詞に「ゆっくり」をつけてみるのも良いですね。ゆったりした動作は優雅に見えますね。

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自律神経を整える=交感神経と副交感神経のバランスを整えることです。簡単に申せば、アクセルとブレーキのバランスがよい安全安心な心地よく運転される車に乗っているような状態、でしょうか。交感神経と副交感神経を高いバランスで整えて、心と体をいつも人生最高な状態に保ちたいですね。

 

自律神経を整える ①起き抜け1杯のお水

自律神経を整えるには、朝の過ごし方はとっても大切です。私はさらに「起きかた」にもとっても気をつけていますよ。「起きかた」でその日の体調や気分が変わることに気づきました。とにかく「ゆっくり」です。目が覚めたらベッドの中でゆっくりと身体を動かす、ゆっくりと起き上がる、ゆっくりと歩きだす、これを肝に銘じてやっています。

それからゆっくりとキッチンへ行き、グラス一杯のお水を飲む。これです。それから朝食へと入るのですが、「お水と朝食」はセットにしてとると、毎日の生活リズムがでてきます。朝食抜きはいけませんよ。自律神経を整えるには、腸にとっての毎日の習慣、毎日のリズムがとても大切なことなんです。1日3回の食事で腸に規則的なリズミカルと心地よい刺激を与えて、自律神経を整えるましょうね。

朝食をとるには時間がないし食欲もない、なんて方にはバナナ1本食することをおすすめしますよ。バナナは腸内環境を整えるにはとっても効果が高く、また栄養成分が豊富なくだものです。抗酸化力も強くてアンチエイジングに最強なくだもの。甘いバナナの糖分も脳に心に安心感をもたらしてくれて、良いですよね。

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自律神経を整える ②腹七分で食べる

腹八分ならぬ腹七分です。腹八分では気づいた時にはお腹いっぱいになる可能性が高いのですよ。ですので腹七分を心がけますと、腹七分になります。食べている喜びを感じられる程度の量でしょうか。それ以上になると惰性と欲で食べている状態、ですよ。次でおしまい、と常に心の中でお腹を感じながら食べていくと腹七分になりますよ。

そしてここでも、ゆっくり食べる。たくさん嚙むこと。そして食事の基本は楽しむこと。ストレス太りなんていう言葉がありますが、あれは食べることに嫌悪感を感じているから自律神経が乱れるのです。

ゆっくりとしっかり嚙んで楽しく、さらには感謝して頂くこと。これが自律神経を整える美しい食べ方です。

 

自律神経を整える ③こまめにお水を飲む

起きぬけ1杯のお水で一日をスタートさせましたら、日中は腸と自律神経を整えるために「できるだけこまめにお水を飲む」ことがとても大切です。出かけるときには必ずお水をバッグに入れて、こまめに気がついた時にはお水を一口飲むことを、習慣にしましょう。そうすれば、腸も自律神経も本当に整っていきます。そうですね、一日に飲む量は1.5~2リットルが目安ですね。

よくお水の摂りすぎでむくむのが心配という方がいらっしゃいますが、これは水太りですね、いえいえ、お水を飲みすぎたから太ったのではなくて、腸内の環境が悪いために水がきちんと細胞に吸収されていないからむくむ=水太りということなのですよ。

ですので、一日の中でこまめにお水を飲んで細胞にきちんと吸収させてしまえば、むくむことはありません。

そもそ「お水を飲む」という行為そのものが、自律神経を整える作用があります。緊張したとき、不安になったとき、怒ったとき、お水を一口飲んで落ち着いたことがありませんか?お水を飲むことで胃腸に刺激が与えられ、副交感神経の働きが高まるから、なんですね。

こまめにお水を飲む。家にいるときはもちろん外出先でも飲んで自律神経を整えましょう。

豆知識をここでひとつ。お水を飲むとき、グラスを持つときに親指の力をぬいて添えるようにしる。実は親指に力が入りますと、自律神経がすごく乱れるようなのです。ですので、親指はいつも楽に添える程度にしておくと、ふっと力が抜けて楽な状態になりますよ。実際にやっみてください、すぐに感じられますよ。

 


 

自律神経を整える3つの方法、いかがでしたでしょうか?毎日のちょっとの気づきで、自律神経を整えることができますのでね、ゆっくり楽な気持ちでまずはやってみる~ですよ。

最後に。自律神経を整えるには、毎日30分は自分だけの時間を過ごすことも大切ですね。力を抜けば、また力がでてきますからね!

ではでは。

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