40代主婦の我が家では毎朝、乳酸菌入りの青汁を豆乳で割って飲んでいます。子どもの便秘予防にカルシウム補強にと、ここ数年毎朝の習慣です。コラーゲン入りとか色々種類が豊富になってきましたね。そして美味しいですよね、青汁。

青汁の栄養はとっても豊富

青汁はケール、大麦若葉、明日葉を主原料とした野菜が豊富な飲みものです。冷凍のものと粉末のものとありますが、だんぜん使いやすいのは粉末のものですね。野菜不足になりやすい旅先にも持って行くことができます。

冷凍の方が栄養が損なわれないので豊富と言われていますが、粉末でも低温で処理されたものは、充分に酵素が含まれております。そして、青汁は国産のものが多いですよね、ここも栄養面からいって優秀です。安心の国産。

 

中に入っている野菜の種類によっては、栄養に違いがありますが、ベースは高い抗酸化力を持っています。青汁の基本要素である3つの野菜、ケール、大麦若葉、明日葉の栄養をお伝えしますね。

青汁の効果でガン予防の記事はこちら

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① ケールの栄養

ケールはアブラナ科でキャベツの一種です。一年中栽培ができるの生命力の高い緑黄色野菜です。たまにスーパーでも見かけますね。さっと油で炒めるのが美味しいですよ。

ケールは一年中栽培できることと、ビタミン類やミネラルなどをバランスよく持ち、緑黄色野菜の中でも特に栄養価が高いことから、青汁の主原料として使われているのです。

特に、ビタミンAはにんじんの約2倍、カルシウムは牛乳の2倍以上ともいわれ、食物繊維にたんぱく質も豊富で、青汁の主原料として最適な野菜です。

抗酸化力高いポリフェノールのルテインも含んでいますから、エイジングケアの美肌作りにも最適な緑黄色野菜、ケールなのですよ。

 

☆抗酸化力高い栄養がたくさんでアンチエイジング

ケールには抗酸化力高い栄養素、βカロテン、ビタミンB1,B2,ビタミンC、E、そしてポリフェノールのルテインが含まれています。

特に美肌ビタミンであるビタミンCとEは緑黄色野菜の中で、トップクラスの含有量ですよ。

抗酸化力高い栄養を持つケールは、老化防止に役立つ40代のアンチエイジングに最適な食材ですね。

ルテインは抗酸化力だけではなく、目を守る効果が高い栄養です。緑内障や、白内障などの目の病気の予防に役立ちます。眼精疲労には、ブルーべリーが有名ですが、ルテイン豊富なケールでも効果的です。

40代って目の老化も気になり始めますよね。

 

☆豊富な食物繊維でダイエットにも。

青汁は便秘の改善と予防ができてダイエットに効果的なのですが、それは食物繊維が豊富だからです。

しかもケールはデトックス効果が高く、腸内環境を整え、栄養を効率よく腸に吸収することで、脂肪を蓄えにくいカラダにします。

 

☆高いカルシウム量で成長期の子どもたちに

ケールはカルシウムが牛乳の約2倍以上含まれていると言われていますよ。

現在では、カルシウムは牛乳以外で摂るのも常識となりつつありますが、我が家の牛乳苦手な子どもには、カルシウム補給の意味で、青汁が重宝しています。

 

 

② 大麦若葉の栄養

大麦若葉の栄養はまずは食物繊維が豊富なことでしょう。食物繊維は、腸内環境を整え、不要な物質を排出し便秘の改善、予防に役立ちますね。老廃物を排出する作用で、コレステロール値を改善し血液をサラサラにします。

40代からのの血液サラサラはとっても重要ですが、食物繊維は大きく役立ちますね。

食物繊維の他、ビタミン類も豊富なのが特徴です。以下に書き出しますね。

ビタミンA、ビタミンB、ビタミンC、カルシウム。カリウム、マグネシウム、亜鉛、鉄、たんぱく質。種類がとっても豊富で、ミネラルが豊富なのも女子には嬉しい、貧血予防ができますね。

 

☆大麦若葉にはアンチエイジングなSOD酵素が入っている!

SOD酵素は、とっても抗酸化力が高い酵素なのでアンチエイジングには欠かせない酵素なのです。

SOD酵素の強い抗酸化力は、40代から顕著にみられますお肌の老化現象の現れである、シミしわたるみを改善します。

また美容面だけではなく、SOD酵素は高い抗酸化力で、そもそもが細胞の老化を防ぎますので、カラダ全体の老化を防いで病気予防に効果的です。若返るカラダ作りには、SOD酵素ですよ!

私は毎日飲むルイボスティ―で、SOD酵素をふんだんに摂りこんでいます。

ルイボスティ―の記事はこちら

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③ 明日葉の栄養

摘んでも摘んでも明日には出てくるという、強い生命力を持つゆえに健康効果もたらすであろうということで青汁に選ばれた明日葉。(実際には新しい葉っぱが出るまでには1週間ほどかかるそうです。)

強い生命力を持つ明日葉の栄養は、ケールの栄養と並ぶ高さですよ。以下に書き出しますね。まずは抗酸化力のあるビタミン類が豊富です。

・βカロテン ・ビタミンB1,B2,B6 ・ビタミンC ・ビタミンE ・ナイアシン ・葉酸 ・亜鉛 ・カルシウム ・マグネシウム ・鉄 ・銅 ・食物繊維

ケールと比較しても、まずまずの互角な栄養ですが、明日葉はお味に苦味、ちょっとクセがあるので、そのまま頂くのは子どもなんて絶対に無理でしょう。天ぷらなら、美味しそうですが。

明日葉はやはり、青汁が一番と思います。栄養をあますことなく頂けます。

 

最後に

明日葉にしても、ケールにしてもちょっとクセのある食べものと思われます。緑黄色野菜のトップクラスの栄養をもつ優秀な野菜ですが、毎日摂るのは大変なことです。ですので、やっぱり青汁でということなのでしょう!

3大青汁といわれるケール、大麦若葉、明日葉がバランスよく入っているものが、お口に嬉しく子どもでも飲めます。ケールが多いと、いわゆる昔の「まずい!もう一杯!」みたいなお味ですよ。

色々種類が多くて選ぶのに困難なほどですが、それも毎日の飲み比べと思えば楽しいものです。最近私は、くだもの入りの青汁が気になっています。

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