ボーンブロスの栄養と効能。コラーゲンたっぷりの飲む美容液

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ボーンブロス作り。材料を入れたならば、あとは完全にほったらかしの難しいことは全くないです。コトコト長時間煮るのも良いですが、圧力鍋ならさらに時短で簡単です。

ボーンブロスはコラーゲンたっぷりの「飲む美容液」です!

Bone Brothボーンブロスとは、牛や鶏などの骨=Boneからとった出汁、つまりはスープ=Broth、のことですね。

お鍋でゆっくりコトコトと火にかけて、骨からスープを抽出します。

骨の中には、コラーゲンとアミノ酸とミネラルがたっぷりと含まれておりますから、それらをスープに出して飲めばたちどころに、飲む美容液となりますよ。

ボーンブロス、アメリカはニューヨーク発の今とっても話題のスープなのです。

健康や美容への意識が高いニューヨーカーたちの間では、モーニングコーヒーの代わりに、モーニングボーンブロスを飲むのが、流行っているとか。

このスープが、美容効果抜群で老化防止のアンチエイジングスープと名高いので早速作ってみましたよ。

腸を癒し優しく効くことからも、美容効果高いことがわかります。

美容効果だけでなく健康においても、免疫期機能を上げてカラダの炎症も抑えることから、ガン予防にもと期待大のボーンブロスです。

 

その作り方はいたってシンプルです。

簡単レシピを最後に載せますね。

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ボーンブロスの栄養

美容効果が素晴らしく高くて「飲む美容液」「アンチエイジングスープ」とも言われるボーンブロスの栄養をお伝えいたしますね。

 

☆ボーンブロス主な栄養

 

・豊富なアミノ酸

・ビタミン、ミネラル

・コラーゲンとゼラチン

・ヒアルロン酸

・コンドロイチンとグルコサミン

 

美容効果高い栄養がたっぷりと入っていますね。

これらの美的栄養を食品やサプリメントで摂ろうと思ったなら、はてしもなくくコストがかかりますね。

 

コラーゲンやヒアルロン酸のサプリメント、いっとき飲んでおりましたが、1か月8000円ほどでした。。。。

お値段が高いと「即効性はあるものの続けられる自信がない」なんてことになりますよね。

 

その点!この鶏ガラのボーンブロスなら、4~500円程度で作られます。

鶏ガラが手に入らないなら手羽先で代用。

これも大体千円あればお釣りがきます。

 

余談ですが・・・

クリスマス前に我が家で注文します鹿児島の地鶏専門店。

一羽頼みますとなんとサービスで鶏ガラもつけて下さいます。

 

サービスでなんとタダ!

 

その鶏ガラでとったスープは本当に美味しくて、味わいが濃厚!

骨についている肉もほんとうに美味。旨し。

こそぎ落として食べます。

 

「ボーンブロス」というと何だかかっこいいのですが要は「骨の出汁」です。骨付き肉をベースにして、気負わずに量も材料も自己流でどうぞ。

コトコト煮込むと美味しい匂いが家中に広がって、幸せな気持ちになりますよ。

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ボーンブロスの効能

ボーンンブロスは、「美容効果が高くて」「腸を癒し」「炎症体質の改善、病気予防」に役立つと言われています。

 

骨のスープなんかに、そのような効能があるとはにわかに信じられないと思いますが、先述しました持っているその栄養を見れば納得でしますよね。

豊富なアミノ酸やミネラルがたっぷりと含まれるボーンブロス、効能は幅広いです。

以下にボーンブロスの効能を書き出しますね。

 

① 腸を癒して、消化を助け整える。

② コラーゲンたっぷりで潤うお肌に。ハリとツヤ。

③ カラダの炎症を抑える。

④ グルコサミンとコンドロイチンで関節炎をやわらげる

⑤ 免疫を高めて病気、ガン予防。

⑥ 細胞の酸化によるダメージを抑えて老化防止。

 

などなど・・・

あとはアルツハイマー予防にも効果があるのだとか。

ボーンブロスの効能は多岐にわたっています。

 

ボーンブロスの作り方

牛や鶏、豚、などの骨付き肉。牛骨が腸には一番よいらしいのですが、なかなか手に入らないので、ここでは鶏ガラです。

鶏ガラでなくても、骨付きのもも肉や手羽先でも良いです。

鶏の足(もみじ)を入れるとさらにコラーゲンが強化されますよ!

 

☆材料

鶏ガラ・・・1~2羽分

しょうが、にんにく2~3かけほど

玉ねぎ(無農薬のものなら皮も)1個

にんじん1本

セロリ1本

水1リットル

お好みで塩ひとつまみ

 

① 野菜は一口大に切ります。にんにくはつぶして入れます。

② 材料を全てお鍋に入れます。

③ 圧力鍋なら、30分の加圧後1時間放置。普通のお鍋なら10時間程かけて、弱火でじっくりコトコト煮出します。長時間かけて煮た方が美味しくて栄養の抽出も良いのだそう。

④ ザルでこしてスープを取り出します。

⑤ 完成!お好みでパセリやコショウなどをふっても。なるべく塩は控えて、素材の味であるお出汁をお楽しみください。滋養溢れるスープですよ。

 

中に入れる野菜は、家にある野菜で。なんでもよいのですよ。

今回私は、さんまのつけあわせ大根おろしで残った大根も入れました。

にんじんも大根も皮ごとです。

じっくりと栄養を抽出するスープには、無農薬のものをおすすめします。

最後に

ボーンブロス、その名前と効能を知らないときから作っていました。

風邪をひいたときに飲む、鶏のスープです。

手羽先などの骨付き鶏肉とにんにくで作るスープです。

最後に炒めたネギを入れるのが、美味しい自己流です。

美味しさもありますが飲むときのなんかほっとする感じは、腸が癒されていたのでしょう。

 

もう今は灯油ストーブは使っていませんが、昔実家にありましたアラジンストーブ。

その上でよく母が、お豆を煮たりおでんを煮たりお芋を焼いたりなどして、ストーブは冬の間の調理器具でした。

今あったら、ボーンブロスを作ってみたいなぁと、思い出しました。

 

スープつながりで、こちらもおすすめです。

→野菜のお出汁ベジブロスでシミ・そばかす予防 

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