ナッツの美肌効果。厳選3つのアンチエイジングナッツ

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「ナッツは最強のアンチエイジング食!」

と、スーパーのナッツ類コーナーのポップに書いてありました。ナッツ類、どちらかというとそのカロリーの高さからなるべく避けたい食材かも知れませんが、その美しい効能を知れば納得の美肌へと導く40代の最強のアンチエイジング食材ですよ。

ナッツは、少量でも嚙み応えがありますから満腹感もありますから、ちょっと小腹が空いたときのおやつにも良いですね。モデルたちのバッグにはナッツが入っているようですね、何だかとってもおしゃれですよね。

ナッツは天然のサプリメントと呼ばれるほどの高い栄養を持っていますから、40代アンチエイジング世代にも今、大注目の食材ですよ。

ナッツはそのままでももちろんのこと、サラダに入れたり野菜と炒めたりなど意外にも応用力もあり、子どもから大人のお酒のお伴にと、年齢層も幅広いのも魅力ですね。我が家では夫が無類のピスタチオ好きでして、コストコに行くと必ず大容量のものを購入します。食べ始めると止まらない、家族皆で無心になって無言でピスタチオの皮をむいては食べ続けていますよ・・・

 

今日は「ナッツ類を食べて幸せ美肌を引きよせる」です。始めますね!

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厳選!美肌を導くナッツ3種類

① アーモンド

美肌を導くナッツ類の中でも名高いのはこれ!アーモンドです。強い抗酸化力を持つアーモンドは、老化のもとである活性酸素を抑えるのに役立ちますね。活性酸素は老化や病気の原因となりますから、抗酸化力が高い食材を毎日食べることは、アンチエイジングにつながります。

さらにアーモンドは、若返りビタミンと呼ばれる「ビタミンE」を含んでいますよ。強い抗酸化力とビタミンEを含むアーモンド。美肌を導く、最強の食べるアンチエイジングなことがわかりますね。この二つを制してこそのアンチエイジングですよ。

アーモンドには、まだまだ他にも嬉しい栄養がありますよ。鉄分を含んでいますから、女性がかかりやすい貧血の予防に役立ちますね。

食物繊維が豊富なので、腸内を整えて毒素排出を促し、便秘の改善にも期待できますし、善玉菌を増やし血液をサラサラにする作用も。一日に20粒を目安にお召し上がりくださいね。20粒も食べれば顎が疲れるくらいです。しっかりと嚙めば満足感もアップします。

 

② クルミ

2番目にご紹介するのはクルミです。クルミの美容効果に期待ができるのは「オメガ3脂肪酸」であるリノール酸が含まれていることでしょう。クルミは昔から貴族の愛する薬効の高い食べものとして食されてきましたよ。

良質なたんぱく質に良質なリノール酸は、美しい髪や健やかなお肌を導きますし、クルミに含まれる豊富なビタミンB1の効果が疲労回復や精力をつける、として当時の貴族たちに好まれていたそうですよ。現代でもクルミに期待するその思いは同じですね。

クルミには、若返りビタミンEもしっかり入っております。一日に食べる量ですが、片手にのる程度の量、25グラム程度が適量と言われております。

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③ ナッツの女王?ピスタチオ

3つ目は我が家でのマイブームであるピスタチオです。意外にもピスタチオは「ナッツの女王」と呼ばれていましたよ。それもそのはず、とっても豊富な栄養を含んでます。

ピスタチオにはオレイン酸とリノール酸を含んでおり、悪玉コレステロールを抑制し、善玉コレステロールを増やす作用がありますよ。・・・ということは、ピスタチオはアルコールのお供にぴったりなナッツですね。

ピスタチオにはカリウムも豊富に含まれており、血液中のナトリウムを排出しますので高血圧の予防に。また、カラダの中の余分な水分を排出する作用で、むくみにも効きますね。

他のナッツ類と同様に、食物繊維が豊富ですから整腸作用で便秘予防にも、ナトリウムと合わせまして、デトックスにも効果期待できますね。

ルテインとゼアキサンチンで目を守る!

ピスタチオにはルテインとゼアキサンチンが含まれており、これら二つは、目の健康に役立ちますよ。目の健康にはブルーベリーが王道ですが、これからはピスタチオ!

目に有害な紫外線やブルーライトから守ってくれて、白内障などの予防につながります。40代に入ってからガクっと落ちる目の力。ピスタチオを食べて、鍛えたいものです。

βカロテンも豊富に含まれており美肌を導きますし、ルテインの抗酸化作用も美肌に効果高いですね。

ピスタチオもカロリーは高いですので、一日の食べる量としましては20粒~30粒程度がよろしいです。小さいナッツ、ピスタチオ。この程度は軽くいけますね、食べ過ぎ注意です。。。

 

最後に

ナッツの美しい効能、いかがでしたでしょうか?ですが美しいだけではなく。

クルミですが、美容効果が高いだけではなくて、鬱病や睡眠障害に効果もあると耳にしたことがあります。鬱を引き起こすのは、脳内伝達物質であるセロトニンの減少とされており、そのセロトニンの分泌を促すのに、クルミに含まれている「トリプトファン」が効能としてあるようです。

鬱までは行かなくても、やる気がでない、気持ちが重いだるい、と感じることはありますよね。季節の変わり目など、情緒が乱れやすい時期ってあります。そんな時にはクルミを食べることは、脳に軽やかな刺激を与えることになりますね。嬉しいけれども、不安な気持ちもある春に、クルミを食べてみようかなと思いましたよ。ザクザクと食感もリズミカルですし、楽しく食べるとさらに良さそうですね!

 

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