もち麦のおいしすぎる効能とは?

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もち麦のおいしい効能を今日はお伝えいたしますね。もち麦を知ったのは、ある日の観ていたテレビ番組です。その中で、フランス料理のオーナーシェフが出てきましてね、これまでの生活を全く変えずに、今まで通りにフランス料理を作り食べ運動もしないで、1年で10キロのダイエットに成功したことをレポートしておりました。

カロリーお高いフランス料理を作り食べ運動もせず、ダイエットに成功!なんてずいぶんと良いお話しですよね。その秘密が今回のテーマである「もち麦」でした。普段食べる「白いごはんにもち麦を混ぜて食べる」たったそれだけのことでしたので、印象に残っていたのです。

 

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もち麦って注目の雑穀ですよね。もうそれだけでスーパーフードな感じがいたしますので、まずはその高い栄養素を書き出しますね。

 

もち麦と白米の栄養を比べてみると

もち麦は白米と比べて3割ほど低めのカロリーです。それでいて何故にダイエットに効果あるのかと言いますと・・・

 

①水溶性の食物繊維が豊富

もち麦には白米の約25倍もの食物繊維が含まれているから!なのですね。しかもその食物繊維の中には水溶性の食物繊維βグルテンが豊富ときています。

βグルテンは、食べたものをゆっくりと消化吸収させる作用がありますので、血糖値の上昇が抑えられて肥満防止につながる、というわけなのですね。

ただの食物繊維ではない、水溶性食物繊維であることはもち麦の大きな特徴でしょうね。

 

②たんぱく質が白米の約16倍

はい、こちらも白米と比べて大きな差が出ております。たんぱく質はしなやかで丈夫なカラダや美しいお肌や髪を作る元となる大切な栄養素。

たんぱく質といえばお肉やお魚に頼りがちでありますから、40代主婦、主食で摂れるのは嬉しいことですね。

 

③マグネシウムは白米の約9倍

こちらも40代主婦母には嬉しい数値ですね。マグネシウムはカルシウムと一緒に骨や歯の形成に必要なミネラルですから、子どもの健やかなる成長には欠かせませんね。

成長期のお子さまに主食でマグネシウムの量が摂れるのはお手軽ですね。

 

④ビタミンBとビタミンEも白米より約4倍

40代主婦の美肌作りには欠かせない必須ビタミンであるBとE。こちらも白米より約3倍もの量を含んでおりますよ。普通にごはんを食べながらも美肌作りに一役かうことができるのですね。

 

⑤鉄分も白米の4倍

鉄。40代主婦、若い時からずいぶんと鉄分不足に悩まされておりましたよ。妊娠中に飲んだあの不味すぎる鉄の薬。

白米を食べることも苦しかったあのつわりの時期に、栄養豊富なもち麦を知っていればもっと効果的に栄養が摂れたのにと思いますけれども、もう終わった話しですね。

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もち麦のおいしすぎる効能とは?

①ダイエット効果高し

もち麦は食物繊維量が白米の25倍なのですから、一番のおいしい効能はダイエットでしょうね!もち麦がダイエットに最適といわれる所以はここです。

食物繊維は「水溶性」と「不水溶性」がありますが、不水溶性のもばかり食べると便は作られますが、水分もたくさん摂らないと逆に便秘になってしまう恐れがあるのですよ。ですので、摂るべき食物繊維は水溶性のものです。

もち麦はあらゆる食べものの中でも、この水溶性の食物繊維が一番多く含まれているのです。さらには「水溶性」と「不水溶性」のバランスがとっても良いので、腸内環境を整えてキレイにしてくれるのですね。

 

②糖質を抑える働きはアンチエイジング

先ほどの述べました水溶性の食物繊維βグルテン、素晴らし働きをしてくれますよ。βグルテンは水に溶けますとネバネバと粘性になり、腸内で糖質を包み込んで吸収を遅らせる作用があるのです。

つまりは糖化を遅らせる作用です。

顔のたるみやシミなどの老化現象は、さまざまな原因はありますが「糖化」も大きな要因です。甘いものは肌をたるませる、なんてフレーズ聞いたことございませんか?

「糖化」ってなにが怖いのかといますと、糖質とたんぱく質が結びついてたんぱく質を劣化させてしまうことなのです。たんぱく質の劣化=細胞の劣化ですから、老化への最短近道となるのもわかりますね。

たんぱく質の中には、若さの象徴である大切なコラーゲンも入っておりますから、アンチエイジングの天敵は「糖化」です。

 

③コレステロールを下げて病気予防

血液中のコレステロールが増えると血管の詰まりが始まり、動脈硬化や脳梗塞、心筋梗塞などのおそろしい病を引き起こしますね。

コレステロールにも悪玉と善玉があるのですが、もちろん善玉派ですよね!善玉コレステロールは、増えすぎた悪玉コレステロールを減らす立派な」作用がありますよ。

この立派な働きをしてくれる善玉コレステロールを助けるのが、先ほどのβグルテン。なんとβグルテンは悪玉コレステロールだけを減らすことができるのです。

優秀な働きをするβグルテンが、あらゆる食べものの中でも一番量が多いといわれているのが、今日の「もち麦」です。高血圧や糖尿病の方にぜひ取り入れて頂きたい食材ではないでしょうか。

 

近所のスーパーで500グラム489円のものです。

 

最後に、もち麦の食べかた

もち麦を主食にして、白いごはんに混ぜて食べるのが一番お手軽ですね。割合はお好みですが、白米2合に大さじ2杯から始めるのが良いかな、水加減は通常です。もち麦という名にふさわしくもちもちとした食感ですよ。

他にも、茹でたもち麦をサラダのトッピンングにしたらスープにいれるのも良いですね。お野菜もゴロゴロいれて一皿で満足の食べるスープですよ。

ひき肉料理に混ぜるのもヘルシーですね。このへんの色々なアレンンジができるのも雑穀の魅力ではないでしょうか。スーパーフードっぽいですよね。

 

白いごはん。大好きな銀シャリではございますが、残念ながら白いものって栄養はそこまで豊富とは言えないのですよね。ですのでそこにもち麦を入れてしまえば、白米の風味を損なうことなく無理なく栄養が摂れるのですから、なかなかの有り難いことですね。

今日は書き出しながら思わず感嘆してしまう、もち麦の効能をお伝えいたしました。ではでは。

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