血管年齢を若返らせる方法。40代からの血管ケア

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血管年齢をご存知ですか?突然死や動脈硬化に心筋梗塞などの急におこる怖い病気は「血管年齢」と深い関係があります。動脈硬化は、血管の老化などにより血管が硬くなったりコレステロールが溜まって血管内の流れが悪くなる、つまりは血流が滞ってしまうことで引き起こされる症状です。

簡単に言いますと、以前よく耳にしました「血液サラサラ~」ではなく「血液ドロドロ」の状態です。

今日は中年の域に入ります40代からは血管ケアも大事ということで、血管年齢と血管を若返りさせる食べものや、血液サラサラの秘訣が後からわかった私の日常の飲みものについてお伝えしますね。

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実は40代主婦、ここ数年の私の健康と美容カラダのテーマは「血流」です。ご長寿の方のお顔を想像できますでしょうか?

皆さまお顔にしわはありますけれども、お肌はもちもちときれいで、頬は蒸気したようなピンク色ですよね。まさに血液サラサラの血流の美しさを感じる、いきいきとした若々しいお顔ですよ。

 

血管年齢をセルフチェック!

血管年齢とは血管の老化度合を目安を表すものです。もっと簡単に言いますと老化に伴う血管の硬さを数値に出したものでしょうか。

血管年齢は病院の機械で測定・検査しますよ。ご家庭にある血圧計でも測定したものから高い、低いの目安を知ることはできるそうです。「平均血圧」と「脈圧」を計ることで目安となるようですので、下に記しておきますね。

 

~血管年齢セルフチェック方法~

平均血圧=下の血圧+(上の血圧ー下の血圧)÷3 *90以上なら要注意

脈圧=上の血圧ー下の血圧  *60以上なら要注意

早速40代主婦のわたくし、計算してみましたよ。上の血圧が102下の血圧が71です。答えは平均血圧は34で、脈圧は31でした。余裕でセーフですね。(計算弱者なのでもちろん電卓でしかも念をいれまして2回計算しました)

でも私血管年齢だけは若いのです。ご近所のかかりつけの80歳ドクター!に運動もしてないのにとっても良いね、と褒められましたよ。(この秘訣はあとから分かったことで、後ほどお伝えしますね。)ですが、40代油断大敵です。血管ケアは十分にとりたく思います。

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血管年齢を若がえらせる食べもの

血管年齢を下げるには普通の運動、カラダを適度に動かすことも大切ですね。40代主婦ならば家事で充分だと思いますよ。ちょこちょここまめに動くのが大切なのです。

では血管年齢を下げる食べものです。

①青魚

イワシ、さんま、アジ、カツオにブリ。これらの魚にはDHA、EPAといった良質な脂肪酸が豊富に入っています。とくにEPAは血液サラサラ作用が高くて、血栓ができるのを抑制し、毛細血管までサラサラな血液を送り届けてくれます。

②黒酢

酢にはアミノ酸が含まれており血液をサラサラする作用が高いのですが、その中でも黒酢はコレステロール、中性脂肪を減少する作用と血圧効果作用があります。

③納豆

納豆のネバネバ成分はナットウキナーゼ。ナットウキナーゼは血液中のコレステロールを下げて、血栓ができるのを防いでくれますよ。

④玉ねぎ

そして玉ねぎ。玉ねぎって本当に様々な症状に効く万能野菜ですよね。私も1日1個は玉ねぎを使って何かしら料理していますよ。にんにくとネギもアリシンといわれる玉ねぎと同じ血液サラサラ作用成分が入っていますよ。この3つは最強の毒出し食材でもあります。

 

どれも血管がサラサラになるイメージは高いのですが、苦手な方もいらっしゃる?納豆、青魚などは好き嫌いがでるところかと。。。私はお魚は好きなのですが、そうそう毎日新鮮な魚を食せる地域でもございませんので、DHAとEPAはサプリメントで補っていますよ。

玉ねぎは水にさらさず生食が一番効果高いのですが、生はなかなか。。。塩ももしてさっと洗ってしんなりしたところで、オリーブオイルをかけて食べる。加熱すると出る玉ねぎの甘味が好きでして、いろいろな料理に努めて入れています。

 

ゴースト血管の話し

ゴースト血管の話し、世にもこわい話しですよ。血液が流れていない血管のことを、ゴースト血管というのです。血管には太い動脈と静脈とそれらをつなぐ細い血管、毛細血管があります。

毛細血管は、髪の毛の10分の1ほどの細さですからとてもか弱く繊細です。紫外線や活性酸素により傷ついてしまって、また加齢に伴い繊細な毛細血管は、栄養を充分に摂ることが難しくなって、

毛細血管が消える・・・これがゴースト血管です。

加齢により血管が消えるのです。40代から始まるこれもひとつの老化現象です。

 

ゴースト血管改善・予防にルイボスティー

最近の血液の研究結果で、ルイボスティーがゴースト血管を修復する作用があることがわかったようです。ルイボスティーは元々原産国であるアフリカでは「奇跡の若返り茶」として飲まれいる由来があるのですが、賢い先人はご存知だったのですね。

なんでもルイボスティーには、Tie2(タイツー)という毛細血管の細胞を活性化する作用が判明したのです。タイツーで毛細血管を修復、改善、活性化する、それができるのが「アフリカの恵みルイボスティー」。

 

さて、先述しました血管年齢だけは若いと80歳ドクターから太鼓判を頂いた私、実はこのルイボスティーを10年間飲み続けています。

ノンカフェインでミネラル豊富と妊娠時の飲み物として愛飲し始めました。お味もうっすら甘味があって好きですね、さらにはあの色と香りにうっとりと癒されています。

ノンカフェインで美味しいから~のルイボスティーが、加齢と共に弱まる血管にまでこのような有り難い作用があったとは、本当に嬉しいことです。

 


 

血管は本当に大事。見えないけれどもいつもきれいにしておきたいですね。いえ、見えますね。きれいな血管に流れる血液の流れ、サラサラな血流の美しさはお肌の美しさですから!

今日も、食べて飲んで幸せ美肌を引きよせる!ですよ。

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